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小顔・フェイスライン

スッキリとしたフェイスラインがキュートな小顔をつくります

トップ > 主な施術 > 小顔・フェイスライン

フェイスラインがスッキリとしていて小顔なのは、美人顔の特徴の一つです。
輪郭の形成手術を行うと、可愛らしい印象の顔になりコンプレックス解消に繋がります。

小顔・フェイスラインの手術は、顔全体のバランスをみながら行う必要があるため高度な技術が要されますが、しらゆりメディカルクリニックでは、患者様に合わせて適切な方法で行っています。非常に様々な施術方法がありますので、どの施術がよいか分からない場合もご希望やご予算をお伝えいただければカウンセリングで丁寧に説明致します。お気軽にご相談ください。

「小顔・フェイスライン」セットの人気メニュー

「小顔・フェイスライン」の主な施術

上・下顎骨切り術(ルフォーⅠ、SSRO/IVRO)

上・下顎骨切り術(ルフォーⅠ+SSRO/IVRO) とは、顔の中間の骨を中抜きにして形を整える手術です。
顔のバランスを整えたい方や鼻の下が長い、顔の下半分が大きいなど骨格にコンプレックスがある場合に行います。中顔面を短縮したい場合は、骨切術で上顎骨を中抜きにして、理想のフェイスライン(面長の顔を丸顔に)を作り上げていきます。

ルフォーI型骨切り術(上顎骨切り術)
SSRO / IVRO(下顎骨切り術)

症例写真

Before

After

【施術名】中顔面短縮術(LeFort一型骨切術+下顎枝矢状分割術SSRO)

【リスク・副作用】
感染,血腫,出血,内出血,瘢痕(創跡),肥厚性瘢痕(ケロイド),色素沈着,アレルギー,予定形態との差,微妙な左右不対称,口唇の傷,オトガイ神経麻痺,術前・術後歯科矯正が必要となる可能性 等


【施術内容】
他院にて輪郭3点(頬、顎、エラ)の手術をお受けになられた既往のある患者さんです。ガミースマイルを治したい、 小顔・丸顔で童顔になりたいといったご要望で来院され、当院での「中顔面短縮術」をお受けになり、より可愛らしいお顔になられました。

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Before

After

【施術名】中顔面短縮術(Le Fort一型骨切術+SSRO)、下顎下縁骨切術(スティック骨切術)、鼻翼基部アパタイト形成術、埋伏親知らず2本抜歯

【リスク・副作用】
感染,血腫,出血,内出血,瘢痕(創跡),肥厚性瘢痕(ケロイド),色素沈着,アレルギー,予定形態との差,微妙な左右不対称,口唇の傷,オトガイ神経麻痺,術前・術後歯科矯正が必要となる可能性 等


【施術内容】
全体的に顔を小さくしたい、上顎を前に出したい、下顎を下げたい、頬骨の張りを抑えたいといったご要望で来院され、当院の施術を受けられました。写真は、術後約半年再診時になります。 元々、他院で施術の結果、顎がひっこんでいて面長だったのが、下あごがでてしまったとのことで大変お悩みになられていましたが、ご希望に満足いただける施術となることができました。

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以下のようなお悩みに適しています。

下顎骨切り術(SSROまたはIVRO)と上顎骨切り術(ルフォーⅠ)を併用し、中顔面短縮をします。顔の土台となる顎周辺の骨を整えるため、半永久的に美しい小顔をつくれます。顔の長さを短くしたり、目立つ口元をスッキリさせたりと、顔全体の輪郭を綺麗にしたい場合に行う手術です。保険診療内でも行っております。

・下顎枝矢状分割術(Sagital Split Ramus Osteotomy: SSRO)
・下顎枝垂直骨切り術(Intraoral Vertical Ramus Osteotomy: IVRO)

上・下顎骨切り術(ルフォーⅠ+SSRO/IVRO)

中顔面を短縮

特徴1
医師と歯科医師
両方の免許がある

院長が「歯科医師」と「医師」の両方の免許を持っていることは大きな強みです。顎間固定を行いかみ合わせを整えることが施術のポイントです。

特徴2
面長の顔を
丸みのある顔へ

面長の骨格を変え、丸みのある顔・小顔にすることでお顔の印象を変えることが可能です。最初になりたいお顔の形を丁寧にヒアリングします。

特徴3
1mm単位の
精密な施術

レントゲンだけはなく、立体CT・パントモグラフィック・セファロ、歯型作成を元に顔面分析を行いミリ単位での本人との打ち合わせを実施します。

上・下顎骨切り術(ルフォーⅠ+SSROまたはIVRO)は、高度な技術が必要なため、手術できる医師が少ない現状があります。また、骨の切除などが1㎜でも違うと希望していた輪郭と異なり、術後不満足となってしまう可能性があるのです。

しらゆりメディカルクリニックで施術する上・下顎骨切り術(ルフォーⅠ+SSROまたはIVRO)は、レントゲンだけではなく、立体CT・パントモグラフィック・セファロ、歯型作成を元に顔面分析を行いミリ単位での本人との打ち合わせを実施します。

また、院長が「歯科医師」と「医師」の両方の免許を持っているため、顎間固定を行いかみ合わせを整える技術に優れています。歯科の経験・技術も豊富だからこそ、適切な診察のもと、患者様ごとに理想の可愛らしい小顔を提案することが可能です。

また、リスク管理として自己貯血を行い、出血に備えます。貯血・輸血の認定看護師も3名在籍しています。資格を持った看護師が対応するのはクリニックでは珍しいといえます。

上・下顎骨切り術(ルフォーⅠ+SSROまたはIVRO)は、小顔治療としては骨格から大きく変化を出せる手術方法で、顔全体の印象を変えたい場合に行います。患者様に合わせた丁寧な診察から手術を進めていきますので、お気軽にご相談ください。

施術の流れ

施術の流れ・注意事項


上・下顎前突改善手術(上・下顎骨セットバック)は、以下の流れで行います。

1

診察

レントゲンの他、立体CT・パントモグラフィック・セファロ、歯型作成を元に顔面分析を行いミリ単位での本人との打ち合わせを実施します。また前準備として自己貯血を行い、出血に備えます。(貯血・輸血の認定看護師も在籍)

2

麻酔

全身麻酔をします。麻酔をかけるときに痛みはありません。院長が麻酔科専門医の資格を持っていますので、しっかりと麻酔を掛け、手術中は意識が無く、目が覚めることはありません。

3

手術

麻酔が効いてきたら、上下の第1もしくは第2小臼歯を抜歯し、周辺の骨を切除、さらに前歯部を後方に移動させます。 骨同士をプレートで止め粘膜を縫合し、手術終了です。プレートは溶ける素材にすることも可能です。

3

入院

入院はルフォーの場合は3泊となります。入院期間を最低限にし、その後は、すぐにクリニックに来ていただいたり、スタッフがホテルに行けるよう、近くのホテルに宿泊していただいております。手術後は腫れや内出血がありますが、時間経過とともに落ち着いてきます。

4

ご帰宅

患部の状態をみて、退院・ご帰宅です。

施術時間

施術時間は、約5時間です。患者様の症状や、切除する範囲などによって個人差があります。

術後の経過

施術後3日間の入院があります。傷の状態を見ながら適宜、再診に来ていただきます。初めの1-2週間はかみ合わせに大切な時期のため、再診は頻回に来ていただきます。期間や回数には個人差が大きくなります。かみ合わせを見ながら顎間の固定を随時調整していきます。2週間の流動食・その後2か月の軟食を案内しています。顎が安定するまで、圧迫・固定が必要です。希望者には吸引器の貸し出しも行っています。

「上・下顎骨切り術(ルフォーⅠ、矢状分割」の施術を予約する

上・下顎前突改善手術(上・下顎骨セットバック)

セットバック

かみ合わせを考慮した、綺麗な輪郭をつくります。

上・下顎前突とは、口元がこんもりと目立った状態の、いわゆる出っ歯のことです。歯だけが出ているタイプと、骨が出ているタイプの2種類があります。歯だけが出ている場合は、歯科矯正での治療になるので歯科矯正治療での治療対象と通常なります。 骨が出ている場合は、外科手術の適応となります。歯と骨の両方の要因がある場合は外科手術+歯科矯正治療での治療対象となります。
外科治療で行う上・下顎前突改善は、上下の第1もしくは第2小臼歯を抜歯し骨を切除して、前歯部を後方に移動させる方法で手術を行います。手術後は、歯の段差をなくすために歯科矯正治療を併用するとより綺麗な歯並び、咬合を獲得することができます。

症例写真

Before

After

【施術名】上下セットバック

【リスク・副作用】
感染,血腫,出血,内出血,瘢痕(創跡),肥厚性瘢痕(ケロイド),色素沈着,アレルギー,予定形態との差,微妙な左右不対称,口唇の傷,オトガイ神経麻痺,術前・術後歯科矯正が必要となる可能性 等


【施術内容】
「顎の骨切りをして、口元を下げたい」「出っ歯など口元がこんもりしている部分を引っ込めたい」といったお悩みで来院され、当院での「上下セットバック(上・下顎前突改善手術)」をお受けになり、より素敵な笑顔になられました。

症例写真の院長ブログはこちら→

以下のようなお悩みに適しています

上・下顎前突改善手術は、歯科矯正と合わせると仕上がりが綺麗になります。口元がスッキリすると、顔全体の印象が変わり小顔効果が期待できます。また、審美的希望が主たる目的であると保険適用外で自費での治療です。顎変形症であれば保険診療内での治療も行っております。

歯科医師の免許もある院長が施術

しらゆりの「上・下顎前突改善手術」

特徴1
医師と歯科医師
両方の免許がある

院長が「歯科医師」と「医師」の両方の免許を持っていることは大きな強みです。顎間固定を行いかみ合わせを整えることが施術のポイントです。

特徴2
資格を持った
看護師が在籍

施術で行う貯血・輸血の認定看護師が3名在籍しています。資格を持った看護師が対応するのはクリニックでは珍しいといえます。

特徴3
1mm単位の
精密な施術

レントゲンだけはなく、立体CT・パントモグラフィック・セファロ、歯型作成を元に顔面分析を行いミリ単位での本人との打ち合わせを実施します。

しらゆりメディカルクリニックで行う上・下顎前突改善手術は、患者様の顔全体のバランスをみながら治療し、スッキリとした綺麗なフェイスラインをつくります。口元は顔の印象を決める重要なパーツであり、1mmの誤差でも違和感を与えてしまう場合があります。そのため、当院ではレントゲンだけではなく、立体CT・パントモグラフィック・セファロ、歯型作成を元に顔面分析を行いミリ単位での本人との打ち合わせを実施します。

しらゆりメディカルクリニックの大きな強みは、院長が「歯科医師」と「医師」の両方の免許を持っているということです。歯科の経験・技術も豊富だからこそ、適切な診察のもと、患者様ごとに理想の可愛らしい小顔を提案することが可能です。

また、リスク管理として自己貯血を行い、出血に備えます。貯血・輸血の認定看護師も3名在籍しています。資格を持った看護師が対応するのはクリニックでは珍しいといえます。

上・下顎前突改善手術をすると、歯並びもよくなるため、口を開けた時の印象も変わります。コンプレックスを解消し、理想のフェイスラインに近づける方法をご提案します。まずはどんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。

施術の流れ

施術の流れ・注意事項


上・下顎前突改善手術(上・下顎骨セットバック)は、以下の流れで行います。

1

診察

レントゲンの他、立体CT・パントモグラフィック・セファロ、歯型作成を元に顔面分析を行いミリ単位での本人との打ち合わせを実施します。また前準備として自己貯血を行い、出血に備えます。(貯血・輸血の認定看護師も在籍)

2

麻酔

全身麻酔をします。麻酔をかけるときに痛みはありません。院長が麻酔科専門医の資格を持っていますので、しっかりと麻酔を掛け、手術中は意識が無く、目が覚めることはありません。

3

手術

麻酔が効いてきたら、上下の第1もしくは第2小臼歯を抜歯し、周辺の骨を切除、さらに前歯部を後方に移動させます。 骨同士をプレートで止め粘膜を縫合し、手術終了です。

3

入院

入院はセットバックの場合は1泊となります。入院期間を最低限にし、その後は、すぐにクリニックに来ていただいたり、スタッフがホテルに行けるよう、近くのホテルに宿泊していただいております。手術後は腫れや内出血がありますが、時間経過とともに落ち着いてきます。

4

ご帰宅

患部の状態をみて、医師の了解を得たら退院・ご帰宅です。その後、歯科矯正と合わせることも可能です。

施術時間

施術時間は、約5時間です。かみ合わせを重視しミリ単位で調整するので、時間が他のクリックよりかかる場合があります。患者様の症状や、切除する範囲などによって個人差があります。

術後の経過

傷の状態を見ながら適宜、再診に来ていただきます(期間や回数には個人差があります)。患部の腫れや内出血は2~3週間程度ありますが、徐々に引いてきます。

術後には圧迫装具の装着をお勧めしています。8時間/日以上の圧迫を続けることをお勧めしています。手術中に知覚神経を保護するため、一時的に下口唇の感覚が鈍くなるケースがありますが、3~6ヶ月程度で改善します。 約2週間は流動食・その後2か月は軟食をご案内しています。傷の様子を見て期間は前後する場合が多いです。

「上・下顎前突改善手術(上・下顎骨セットバック)」の施術を予約する

輪郭3点(頬・エラ・顎先)

輪郭3点とは、頬、エラ、顎先の3ヶ所の骨を切ったり削ったりすることでフェイスラインを整える形成手術です。顎周辺を広く治療するため、前や横、斜めどこからみても綺麗なライン形成が可能です。

どの角度からみても綺麗なフェイスラインに整えます。

頬の手術では、頬の骨を切って顔の横幅を縮めたり、出っ張った部分を削ります。エラの手術では、角ばったエラの骨を削りフェイスラインを整えます。
顎先の手術では、顔のバランスをみながら顎先を小さくしたり新しく形成したりし、口元を整えます。フェイスラインのたるみ改善にも繋がり、スッキリとした輪郭がつくれます。

【リスク・副作用】腫れ、痛み、あざ、炎症と同時に皮膚のたるみ、感覚の低下、異常感覚、出血、開口障害などの症状が発生する可能性がございます。

以下のようなお悩みに適しています。

輪郭3点は、頬、エラ、顎先をまとめて行うことにより輪郭を改善します。フェイスラインを土台から整えられる点は輪郭3点の大きなメリットです。手術前には、医師による診察を丁寧に行いながら完成形デザインを決めていくため、満足度の高い治療です。

しらゆりの「輪郭3点」は

顔全体のバランスを重視します

しらゆりメディカルクリニックでは、患者様のご希望をお伺いしながら、顔全体のバランスを考慮してフェイスラインのデザインを決定してきます。「鼻から下の輪郭を変えたい」「エラをスッキリさせたい」「小顔になりたい」このようなご要望が多いですが、トータルで整えていくことで理想のフェイスラインになるだけでなく、若々しく見えるようになります。

輪郭3点は高度な技術が必要な手術ですが、しらゆりメディカルクリニックでは経験豊富な医師が担当し、より美しい輪郭形成が可能です。手術後のアフターフォローもしっかりさせていただきます。些細なことでもまずはお気軽にご相談ください。

施術の流れ

施術の流れ・注意事項


輪郭3点(頬・エラ・顎先)は、以下の流れで行います。

1

診察

患者様のご希望をお伺いしレントゲン撮影・立体CT・パントモグラフィック・セファロの撮影を行い、削れる範囲や、適切な手術方法や骨を切ったり削ったりする部分を決定していきます。 顔のバランスをみながらフェイスラインをデザインします。

2

麻酔

全身麻酔をします。麻酔をかけるときに痛みはありません。院長が麻酔科専門医の資格を持っていますので、しっかりと麻酔を掛け、手術中は意識が無く、目が覚めることはありません。

3

手術

診察で決めたデザインに基づいて、頬、エラ、顎先の骨を切除したり削ったりします。どの部分をどのように手術するかは、人それぞれの状態によって異なります。粘膜を縫合し手術終了です。

4

ご帰宅

入院しませんが、48時間の圧迫が必要です。ダウンタイム中は、腫れや内出血がありますが、時間経過とともに落ち着いてきます。患部の状態をみて、ご帰宅です。なお、1泊の近隣ホテルへの宿泊をお勧めしています。

施術時間

施術時間は、約2時間です。
患者様の症状や、手術方法などによって個人差があります。

術後の経過

入院しませんが、48時間の圧迫が必要です。その後 8時間/日以上の圧迫を続けることをお勧めしています。また、ダウンタイム中は患部の腫れや内出血が1ヶ月程度ありますが、徐々に引いてきますので安心しましょう。

手術中に知覚神経を保護するため、一時的に下口唇の感覚が鈍くなるケースがありますが、3~6ヶ月程度で改善します。約1週間は流動食・その後2週間は軟食をご案内しています。傷の様子を見て期間は前後する場合が多いです。

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顎先中抜き

顎先中抜きとは、顎骨の長さを調整する手術です。

必要部分、最小限の切開のみで手術を行います。

顎骨の中間部分を切り取って、下顎の長さを短くする手術で理想のフェイスラインを作り上げていきます。
口の内側部分を切開して顎の骨を切り取るため、傷を目立たせず顎をシャープにします。

【リスク・副作用】腫れ、内出血、感染、傷痕、色素沈着、異物反応、痛み、しびれ、知覚異常、アレルギーやショック反応、口が開けづらくなる、皮膚の感覚が鈍くなる、左右差、骨接合面の段差、骨壊死、顎下のたるみなどが発生する可能性がございます。

以下のようなお悩みに適しています。

顎先中抜きは、小顔形成の中でもダウンタイムの症状が軽い手術で「傷が目立って仕事に行けないなど」のリスクを軽減できます。完成までには6ヶ月程度かかりますが、外観からは傷が分からないため負担なく日常生活を送っていただけます。

顎先中抜き

顎(あご)を短くしたい方へ

顎先の長さは、お顔の印象だけではなく、かみ合わせが悪くなったりするリスクがある部分です。しらゆりメディカルクリニックでは、長い顎や尖った顎を短くするのはもちろん、噛み合わせまで考慮した精密な施術が可能です(院長が医師免許だけではなく歯科医師の免許も取得)。デザインの段階でしっかりと患者様のイメージをキャッチし、完成形のギャップをなくすことで安心して手術を受けていただけます。

ダウンタイム中の腫れや内出血などの不安を解消した上で、手術を進めていきますので、お気軽にご相談ください。コンプレックスを解消し、理想のフェイスラインに近づける方法を相談しましょう。

施術の流れ

施術の流れ・注意事項


顎先中抜きは、以下の流れで行います。

1

診察

患者様のご希望をお伺いし、切除する骨の部分をデザインします。仕上がりに相違がないように、丁寧にカウンセリングし手術開始です。

2

麻酔

全身麻酔をします。麻酔をかけるときに痛みはありません。院長が麻酔科専門医の資格を持っていますので、しっかりと麻酔を掛け、手術中は意識が無く、目が覚めることはありません。

3

手術

麻酔が効いてきたら、口の内側の歯茎の下部分を切開し、顎の中間骨をデザインに合わせて切除します。切除した部分の骨同士をプレートで固定して粘膜部分を縫合し手術終了です。

3

入院

入院はありません。手術後は腫れや内出血がありますが、時間経過とともに落ち着いてきます。

4

ご帰宅

患部の状態をみて、医師の了解を得たらご帰宅です。術後48時間の圧迫が必要です。その後はフェイスバンドの使用を推奨しています。

施術時間

施術時間は、約2時間です。患者様の症状や、切除する範囲などによって個人差があります。

術後の経過

傷の状態を見ながら適宜、再診に来ていただきます。また、患部の腫れや内出血は1~3週間程度ありますが、3日目くらいがピークで徐々に引いてきますので安心しましょう。

「顎先中抜き」の施術を予約する

Vライン形成術

Vライン形成術

高度な手術技術で、1㎜単位で調節します。

Vライン形成術とは、顎先をシャープに形成する治療法です。顔が美しくみえる黄金比にフェイスラインを整え、小顔をつくります。
手術方法は、顎先の骨を切り中央の骨を切除し両側の骨を接合させることで、顎先をVラインに整えます。顎先がスッキリするため、フェイスラインのたるみ改善も可能です。

【リスク・副作用】腫れ、痛み、下顎〜唇にかけての感覚低下、手術部位の感染や血腫、顔面神経麻痺が発生する可能性がございます。

Vライン形成術を行うと、理想の美人顔になれます。
半永久的に小顔になれるのは最大のメリットです。
毎日マッサージをしたり小顔メイクをしなくても、自然な状態でシャープな顎先をつくれます。

しらゆりの

Vライン形成術

特徴1
削れる範囲を
綿密にすり合わせ

患者様のごとに神経部分を確認しながら、事前にどこまで削れるかをご説明し、すり合わせを行います。

特徴2
資格を持った
看護師が在籍

施術で行う貯血・輸血の認定看護師が3名在籍しています。資格を持った看護師が対応するのはクリニックでは珍しいといえます。

特徴3
美しいVライン

オトガイ垂直骨切術、下顎下縁骨切術、下顎角外板切除により、「顎先をシャープに」「小顔に」「美人顔に」美しいVラインを精密にデザインします。

しらゆりメディカルクリニックでは、オトガイ垂直骨切術、下顎下縁骨切術、下顎角外板切除によってVライン形成します。顎周りはオトガイ神経が通っているため、高度な技術が必要ですが、しらゆりメディカルクリニックでは経験豊かな医師による手術が可能です。神経部分を確認しながら、事前にどこまで削れるかをご説明し、患者様のご要望とすり合わせを行っていきます。

手術前には、ダウンタイムなどのデメリットについてもしっかりと説明し、患者様に不安がないように進めていきます。顔の印象を大きく左右する顎ラインを整え、たるみのない理想の美人顔になりましょう。

施術の流れ

施術の流れ・注意事項


Vライン形成術は、以下の流れで行います。

1

診察

レントゲン撮影・立体CT・パントモグラフィック・セファロの撮影を行い、顎周りの状態を確認します。適切な治療方法や骨をカット・切除する部分を医師と相談の上決定し、手術開始です。前準備として自己貯血を行い、出血に備えます。貯血・輸血の認定看護師も在籍しています。

2

麻酔

全身麻酔をします。麻酔をかけるときに痛みはありません。院長が麻酔科専門医の資格を持っていますので、しっかりと麻酔を掛け、手術中は意識が無く、目が覚めることはありません。

3

手術

麻酔が効いてきたら、顎先の骨を切り中央の骨を切除し、両側の骨を接合させ顎先を縮めます。 下顎のラインの段差を整えるように、新しい下顎ラインをデザインします。骨同士をプレートで止め、粘膜を縫合し手術終了です。

4

ご帰宅

入院しませんが、48時間の圧迫が必要です。ダウンタイム中は、腫れや内出血がありますが、時間経過とともに落ち着いてきます。患部の状態をみて、ご帰宅です。なお、1泊の近隣ホテルへの宿泊をお勧めしています。

施術時間

施術時間は、約2時間です。
患者様の症状や、手術方法などによって個人差があります。

術後の経過

入院しませんが、48時間の圧迫が必要です。その後 8時間/日以上の圧迫を続けることをお勧めしています。また、ダウンタイム中は患部の腫れや内出血が1ヶ月程度ありますが、徐々に引いてきますので安心しましょう。

手術中に知覚神経を保護するため、一時的に下口唇の感覚が鈍くなるケースがありますが、3~6ヶ月程度で改善します。約1週間は流動食・その後2週間は軟食をご案内しています。傷の様子を見て期間は前後する場合が多いです。Vライン形成術は完成まで、半年程度かかります。

Vライン形成術」の施術を予約する

額輪郭形成(オーダーメイドプロテーゼ)

額輪郭形成(オーダーメイドプロテーゼ)とは、くぼんだ額を丸く前に出したり、彫りの深い顔を作ったりする手術です。出るべき部分が平ら、または陥没していたりすると実年齢より、老けて見られたりします。 顔にメリハリがないと気にされる方も意外と多く、プロテーゼや人工骨を入れ改善できます。

額輪郭形成(オーダーメイドプロテーゼ)では、CTデータを元に3Dプリンターを使って、患者様本人の顔の骨の実体モデルを作成します。モデルと実際の骨の誤差は1ミリ以下です。

その実体モデルの輪郭にぴったりフィットする、シリコンプロテーゼを作成します。

おでこが与える印象

おでこで印象が変わる

目や鼻の美容整形に比べて、比較的注目されていない「おでこの形」ですが、実は重要なパーツの一つなのです。 おでこの部分に丸みを与えることで、女性らしくみえたり、若々しくみえます。逆に角張ったイメージにすることで、男性らしくなったりもします。また顔にメリハリがでるので、表情が豊かに見えます。
民族の違いもおでこに現れます。例えば西洋人のおでこは、目の部分が低くみえてしまうほど、おでこが出っ張っています。しかし日本人のおでこは出っ張っていません。

オーダーメイドにこだわる理由

しらゆりメディカルクリニックがオススメする、おでこのプロテーゼは「完全オーダーメイド」です。既製品の額プロテーゼもありますが、それぞれ形の違う輪郭に完全にフィットさせるのは難しいからです。

当クリニックの考え方は、
1)プロテーゼの輪郭が浮き出ることがないように、おでこの骨の輪郭とプロテーゼの裏面の形状がピッタリしている。
2)ひとり一人のご希望にそったおでこの形になるように、プロテーゼの厚みと弯曲が自由に調整できる。

これらの条件を満たすことだと考えています。

オーダーメイドのシリコンプロテーゼの作成手順

Step1
まず、頭のCTを撮影します。

Step2
CTデータを元に3Dプリンターを使って、患者さん本人の顔の骨の実態モデルを作成します。モデルと実際の骨の誤差は1ミリ以下です。

Step3
ヒアルロン酸注射による、シミュレーションで得られた厚みにあわせて、実体モデルを作成します。その実体モデルの輪郭にぴったりフィットする、シリコンプロテーゼを作成します。

特徴

【リスク・副作用】感染、血腫、内出血、瘢痕(創跡)、肥厚性瘢痕(ケロイド)、色素沈着、アレルギー、漿液の貯留、知覚神経(三叉神経)麻痺・鈍麻などの症状が発生する可能性がございます。

眉骨(まゆぼね)削り・眉骨セットバック

眉骨(まゆぼね)削り・眉骨セットバックとは、眉毛下もしくは眉毛上、または二重のラインに沿って切開し、眉毛の下の骨をカットする手術です。

眉骨の張り出しの改善が可能です。

【リスク・副作用】感染、眉毛・額・頭頂部の知覚麻痺・しびれ、眉毛の動きの麻痺、毛嚢炎(もうのうえん)などの症状が発生する可能性がございます。

眉間・眉骨形成術

眉間・眉骨形成術とは、眉の骨を出して高くする、顔の彫りを変える額形成治療です。

狭い目と目の間隔の改善が可能です。
アパタイト、プロテーゼ、ゴアテックス等ご希望の材料で形成を行います。

【リスク・副作用】額から頭頂部の知覚麻痺・しびれ、眉毛を持ち上げる筋肉の麻痺、凸凹などの後遺症などの症状が発生する可能性がございます。

頬骨削り(口内法)・頬プロテーゼ

頬骨削り(口内法)・頬プロテーゼとは、正面から見たときの顔の理想のラインを整える治療です。

頬骨の正面の張り出しを整え、顔が大きくみえたり頬がこけてみえるのを改善します。

【リスク・副作用】腫れ、浮腫、出血、感染症、顔面神経麻痺、眼窩下神経麻痺などの症状が発生する可能性がございます。

頬骨弓骨切り術

頬骨弓骨切り術とは、側面から見たときの顔の理想のラインを整える治療です。

頬骨の側面の張り出しを整え、顔が大きくみえたり頬がこけてみえるのを改善します。

【リスク・副作用】腫れ、感染、血腫、内出血、瘢痕(創跡)、色素沈着、知覚神経(三叉神経)麻痺・鈍麻、開口障害、咬筋の筋力低下などの症状が発生する可能性がございます。

顎形成(ヒアルロン酸/プロテーゼ)

顎形成(ヒアルロン酸/プロテーゼ)とは、ヒアルロン酸やプロテーゼで、顎をシャープにしたり顎を出すことによって、正面や横からみた顔のラインを整える治療です。

【リスク・副作用】ヒアルロン酸:血管閉塞が発生する可能性がございます。/プロテーゼ:腫れ、痛み、内出血、感染などが発生する可能性がございます。

顎プロテーゼ抜去

顎プロテーゼ抜去とは、顎の形が変形したりずれてしまったり、あるいは感染などの疑いがある、形が気に入らないなどのなんらかの理由でプロテーゼを除去したい場合に行います。

【リスク・副作用】感染、腫れ、内出血、除去後の変形などの症状が発生する可能性がございます。

顎骨切り移動術

顎骨切り移動術とは、顎の骨を切って移動する手術です。
顎が前に出ている場合は、オトガイ骨切り後方移動術によって、オトガイの位置や形を整えることで、理想のフェイスラインを作り上げていきます。

【リスク・副作用】感染、腫れ、痛み、血腫、痺れ・知覚麻痺、気道閉塞による窒息、アゴの違和感・変形などの症状が発生する可能性がございます。

顎先骨切り術

顎先骨切り術とは、顎の先の骨を切る手術です。
オトガイ骨切りなどによって、顎が長い、しゃくれている、幅が広いなどの顎には大きさや形を整え、理想のフェイスラインを作り上げていきます。

【リスク・副作用】感染、血腫、出血、内出血、瘢痕(創跡)、肥厚性瘢痕(ケロイド)、色素沈着、アレルギー、口唇周囲の感覚麻痺、皮下膿瘍などの症状が発生する可能性がございます。

エラ咬筋除去(こうきんじょきょ)

エラ咬筋除去とは、張り出している咬筋を切除することで、正面から見たエラ張りをなくして顔を細くし小顔にみせる手術です。

エラの筋肉を抜いて小顔にします。

【リスク・副作用】感染、たるみ・皮膚の余り、口唇の火傷、すり傷、色素沈着、開口障害、顔面神経麻痺などの症状が発生する可能性がございます。

非切開式咬筋萎縮術(NIMR)

非切開式咬筋萎縮術(NIMR)とは、張り出している咬筋をラジオ波で処理する方法です。
正面からみたエラ張りをなくして顔を細くします。咬筋神経を完全に切断する方法ではありません。

【リスク・副作用】感染、腫れ、内出血、開口障害などの症状が発生する可能性がございます。

エラ削り・外板切除

エラ削り・外板切除とは、骨を削ったりして小顔にする手術です。

下顎骨が厚く、幅広く見える場合は厚みを減らすために外板を削ったり、下顎体部の外板自体を剥がしたりしてしまいます。

【リスク・副作用】感染、腫れ、出血、浮腫、顔面神経麻痺、オトガイ神経という感覚神経の麻痺による下唇の知覚の低下などの症状が発生する可能性がございます。

下顎骨下縁スティック骨切り

下顎骨下縁スティック骨切りとは、顎の形を骨切りする手術です。
下顎骨の突出が著しい場合は、下顎下縁にいたる弧状の骨切りを行い、理想のフェイスラインを作り上げていきます。

【リスク・副作用】腫れ、むくみ、話しづらさ、下唇の痺れなどの症状が発生する可能性がございます。

頭蓋形態修正術 3cc~

頭蓋形態修正術 3cc~とは、アパタイト(人工樹脂)を用いて形を整えたりでっぱりを改善する為に骨を削って形を整える手術です。

【リスク・副作用】感染、腫れ、痛み、出血などの症状が発生する可能性がございます。